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木や草の実のクラフト

きっかけは、当館ボランティアの方がつくられているクラフトや本を紹介してもらってでした。

ボランティアの方から教わったり、本を参考にしたり、オリジナルで考えたりと楽しんでいます。 自然の素材を活かして、木工用ボンドでくっつけています。野外で植物を見るときに、クラフトに使えるかも?という視点が加わり、楽しみが増えました。

     本 ・自然の素材で作る森の動物たち

        ・ハーベストクラフト―秋を楽しむナチュラルクラフト (シュタイナー教育クラフトワールド)

そして、年に1度、科学教室を開いています。クラフトつくりを通して、自然、植物に親しんでもらえればと願っています。教室を開く上での難点はふたつあり、ひとつは、作品をつくるための素材は自然のもののため、種類によっては集める季節を逃さず、数をそろえることが簡単でないこと。

科学教室は小学1年生以上を対象にし、小学生は保護者同伴で行ってきています。難点のふたつめが、低学年ですと保護者が頑張らないと作品はできあがらないことです。

2010年は、立体的なクラフトつくりに1時間、葉っぱのはり絵に1時間で行いました。葉っぱのはり絵は、子供たちに自由にはって、つくってもらえ、好評でした。

今年(2011年)は、より簡単なバージョンでの立体的なクラフト作りを1時間、葉っぱのはり絵を1時間しようと考えています。

開催日は、5月5日午前10時~12時。定員10名(抽選)です。

5月5日につくる予定のクラフトは、下の3点。

 

 鳥のひな  数コ   体と胴体はプラタナスの実、羽根はボンタンの種、目は黒マジック(目に種を使うとちょっと難しくなります)

とりのひな 簡単バージョン

 

こねずみ  数コ   頭はマテバシイのどんぐり、体はプラタナスの実、耳はヤマノイモの実のから、目は黒マジック。 あらかじめ頭と体をつけてあるもので、つくってもらう予定。

こねずみ

 

たぬき 1つ  頭はトチの実のから、体はアカマツのまつぼっくり、手足はオオバヤシャブシの実、耳はメタセコイアのまつぼっくり、尾はチガヤの穂、目のふちはヤマノイモの実のから、目は黒マジック。右端のタヌキは、顔もまつぼっくりを使用。

たぬき

 

 

これまでにつくったクラフトは、下記をクリックしてご覧ください。

木や草の実のクラフト 2  くま、きつね、鳥のひな、かたつむり、いもむし(これまでに科学教室でつくりました)

木や草の実のクラフト 3  ざりがに、ふくろう、鳥のひな(へんてこバージョン)、竜

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