プラネタリウム

特別番組

 当館学芸員のオリジナル生解説によるスペシャルプラネタリウムやイブニングプラネタリウムなど、お客様と対話をしながら星空や話題の天文現象の紹介を行います。
イベント名 日時 申し込み 種別
12月のスペシャルプラネタリウム「学芸員と星空さんぽ-とことん!冬の星空解説-」 2018年12月2日(日)・9日(日)・16日(日) 15:45~16:30 不要 プラネタリウム
キッズプラネタリウム「クリスマスのおほしさま」 2018年12月16日(日)11:15-11:55、13:30-14:10 不要 プラネタリウム
スペシャルプラネタリウム「クリスマス」 2018年12月23日(日)13:30-14:15、15:45-16:30、18:00-18:45 不要 プラネタリウム
1月のスペシャルプラネタリウム「学芸員と星空さんぽ-Theオリオン座-」 2018年1月6日(日)・13日(日)・20日(日)・27日(日) 15:45-16:30 不要 プラネタリウム
2月のスペシャルプラネタリウム「学芸員と星空さんぽ-国際宇宙ステーション-」 2018年2月3日(日)・10日(日)・17日(日)・24日(日) 15:45-16:30 不要 プラネタリウム
特別投影「オーロラ 生命の輝き」 2018年12月と2019年1月の土・祝 15:45~16:30 (12月1日(土)、8日(土)、15日(土)、22日(土)、24日(月・休)、2019年1月5日(土)、12日(土)、14日(月・祝)、19日(土)、26日(土)) 不要 プラネタリウム

通常の番組(一般投影)

 通常の番組は、「星空案内番組(10分程度)+映像番組(35分程度)」の、フルオート投影です。星空案内は、当館学芸員が作るオリジナル番組です。
 日ごとの番組スケジュールにつきましては、イベントページをご覧ください。
 これまでに投影した番組の紹介はこちらをご覧ください。
HORIZON
宇宙の果てにあるもの
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初めて系外銀河を発見したハッブル、それまでの学説を覆し宇宙膨張論を説いたルメートル。そして、宇宙背景放射と呼ばれる原初の光を検出し、多くの謎を解明して来た科学者達。現代宇宙論の歩みは、星を見続けて来た人々の挑戦の歴史でもありました。この作品は、その歴史を物語る全天周映像番組です。宇宙探査機WMAPプロジェクトの主要メンバーであった宇宙物理学者 小松英一郎氏の全面協力を得て、最新理論を迫力あるCGで再現。宇宙の地平を追い求める壮大なドラマを、ドーム空間にお届けします。

※通常版(ショート版)とロング版のいずれかを投影します。ロング版は時間短縮のされていないオリジナルの内容ですので、特に興味のある方にはロング版のご観覧をおすすめします! 投影スケジュールはイベントページをご覧ください。
投影時間 約45分間
(通常版(ショート版)は、前半に今夜の星空解説がありますが、ロング版にはありません。)
投影期間 平成30年10月1日から1年間
ティラノサウルス
最強恐竜 進化の謎
ティラノサウルスポスター
”史上最強の恐竜”と呼ばれるティラノサウルス。 謎に包まれていた真の姿が、世界各地で相次ぐ化石の新発見と、最先端の科学解析技術から明らかになってきた。 生物の常識を覆す、驚異的な身体能力。頭脳的な狩りを可能にする、著しく発達した大脳。さらに、祖先は小さくひ弱だったことも判明した。 ティラノサウルスはどのように進化したのか。一億年に及ぶ壮大な進化の秘密を読み解いていく。

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 平成30年7月12日から1年間
プラネタリウム
ちびまる子ちゃん 星にねがいを
「ちびまる子ちゃん」ポスター
 登校中、華やかなワンピースで着飾ったみぎわさんに会ったまる子。星占いに「オシャレをすると幸運が舞い込む」と書いてあったと聞く。「今日はラッキー」や「今日はついてない」などがなぜわかるのか不思議に感じ、星座に興味を持ったまる子は花輪くんが開催する星空観望会に参加することに…

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 平成30年3月1日~平成31年2月28日(1年間)
特別投影
オーロラ 生命の輝き
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今この瞬間も、地球のどこかでオーロラを見あげている人がいる。リアルタイムで動画撮影された高精細で臨場感あふれる全天周オーロラ映像。極北のツアー客の一人になったつもりで、この贅沢な体験をお楽しみください。また、オーロラにまつわる言い伝え、名前の由来などとともに、オーロラ発生の仕組みや最新の太陽系の惑星研究にまで迫ります。

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 平成30年12月から平成31年1月の土曜祝日 15:45~16:30

プラネタリウムをご観覧の方へ

  • プラネタリウム観覧には入館料が必要です。また入館料には投影1回分の料金が含まれています 。
  • 投影を2回以上ご覧になる場合、大人は追加1回につき210円の追加料金が必要です。
  • プラネタリウム観覧券は、午前9時から当日のものをお求めいただけます。なお、前売り券購入や、予約(平日の団体を除く)はできません。
  • 各回とも定員があり、ご希望の回のプラネタリウム観覧券が売り切れることがあります。
  • 番組が始まると場内はたいへん暗くなります。暗い中での入場はたいへん危険ですし、他のお客様のご迷惑となりますので、開始時刻をすぎてからの入場はできません。開始10分前までにはご来館されることをおすすめします。

幼児向け投影

 「幼児向け投影」は、保育所や幼稚園など幼児団体向けの番組で、毎年6月~7月初旬に行っています。開始時刻は10:00と11:15で、ともに約45分間です。空席がある場合のみ、一般の方もご覧になることができます。

 番組内容や、団体の方のお申し込み方法は、4月初旬頃にトップページのお知らせでご案内します。


学習投影

 「学習投影」は、小学校4年生団体向けの学習番組です。毎年10月~11月中旬に行っており、開始時刻は9:45と11:00で、ともに約45分間です。空席がある場合は、一般の方もご覧になることができます。団体予約がある場合のみ開催し、団体予約のない回は、一般投影を行います。

 イベントページの番組表で「(予定)」のないものは学習投影、「(予定)」のあるものは、団体予約がなければ一般投影(10:00はHORIZON、11:15はちびまる子ちゃん)を行います。

当館のプラネタリウムについて


概要
  •  機 種:(株)五藤光学研究所製 VIRTUARIUMⅡ Release4(プロジェクターはSONY製SRX-T110 2台)
  •  導 入:2009年4月リニューアル
  •  ドーム:直径18m / 水平
  •  座席数:242席(一方向)

特徴
 解像度は4K。全天フルカラーの美しいCG映像を投映できます。
 アメリカ自然史博物館がNASAの協力のもとに開発した3次元デジタル宇宙地図「デジタルユニバース」のデータセットを備え、天文学的データを可視化することができます。

 これにより、
・遠い宇宙の果てまで、自由に宇宙空間を移動することができます。
・現在の星空から未来の星空、火星で見られる星空など、さまざまな時間・場所の星空を再現できます。

 また、デジタルの特性上、人工衛星が観測した最新のデータを組み込むと、現在分かっている最新の宇宙の姿を見ることも可能です。

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