プラネタリウム

特別番組

 当館学芸員のオリジナル生解説によるスペシャルプラネタリウムやイブニングプラネタリウムなど、お客様と対話をしながら星空や話題の天文現象の紹介を行います。
イベント名 日時 申し込み 種別
7月の学芸員と星空さんぽ「夏に見たいものBEST3」 2020年7月5日、12日、19日、26日 不要 プラネタリウム
イブニングプラネタリウム「ファラオの星」 2020年7月18日(土)18:00~18:45 不要 プラネタリウム
スペシャルプラネタリウム「はやぶさ2トークライブシーズン2 in富山」 8月9日(日)15:45~17:30 不要 プラネタリウム
番組「HAYABUSA2〜REBORN」 開館日時 不要 プラネタリウム

学芸員と星空さんぽ(全編生解説投影)

学芸員と星空さんぽ
 月がわりで、天文のホットな話題を、学芸員によるオリジナル生解説でお届けしています。毎週日曜日15:45~16:30に開催中!ぜひ一緒に星空をおさんぽしてみませんか?
 ※新型コロナウイルス対策によるプラネタリウム投影スケジュールの変更により、令和2年6月1日より、毎週日曜日16:00~16:45に開催しています。
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通常の番組(一般投影)

 通常の番組は、「星空案内番組(10分程度)+映像番組(35分程度)」の、フルオート投影です。星空案内は、当館学芸員が作るオリジナル番組です。
 日ごとの番組スケジュールにつきましては、イベントページをご覧ください。
 これまでに投影した番組の紹介はこちらをご覧ください。
プラネタリウム ちびまる子ちゃん
それでも地球はまわっている
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「地球は回っている?それに気づいたのはだれ?」ふと疑問に感じたまる子。昔の人は太陽も星も地球を中心に動くと信じていたけど、コペルニクスやガリレオといった人たちが本当は地球の方が太陽のまわりを回っていると発見したらしい。もっと地球や宇宙の事を知りたいと思ったまる子たちは科学館へ遊びにいくことに。そこで目にした古代の人たちが考えた不思議な宇宙のすがたとは…!?

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 令和2年3月1日から1年間
星の旅 -世界編-
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北半球から始まる旅。だんだん南半球に行くに従って風景とともに星空も変わっていきます。やがて日本(北半球中緯度地域)からは見えない南十字や南半球ならではの星空が見えてきます。 観察緯度によって星空が変わるのはなぜか、天の川の正体は何かなどをCGパートでわかりやすく解説。北米、ハワイ、オーストラリア、ウユニ、ニュージーランド。KAGAYAが3年かけて世界各地で撮影してきた星空映像満載の番組です。

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 令和元年10月1日から1年間
ポラリス2
ルシアと流れ星の秘密
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あの凸凹コンビが帰ってきた! オーロラの謎を解いたのも束の間、ポラリス号に流れ星がぶつかっていきなりピンチ!! 流れ星の謎を解くため、月に、小惑星に…え?!彗星も! 伝説の「光の石」を探すハチドリのルシアも仲間に加わり、シロクマのレナードとペンギンのジェームズが新たなミッションに挑みます!

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 令和元年7月10日から1年間
HAYABUSA2~REBORN
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小惑星リュウグウのカケラを持ち帰るため、再び広大な宇宙空間へ飛び立ったはやぶさ2。 2年半、32億キロの距離を進み続けた孤独な旅路の末、待ち受けていたのは、想定外のリュウグウの姿だった。あらゆる場所が岩で覆われ、タッチダウンに最適な、平らな場所が存在しなかったのだ。「君を”また”失ってしまうかもしれない」小惑星イトカワでの悪夢が去来する。はやぶさ2はどのように困難を乗り越え、数々のミッションを成功させていったのか。そして彼がリュウグウで見つけたものとは・・・

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 令和2年7月16日から1年間

プラネタリウムをご観覧の方へ

  • プラネタリウム観覧には、常設展示等の観覧料が必要です。またこの観覧料には投影1回分の料金が含まれています 。
  • 投影を2回以上ご覧になる場合、大人は追加1回につき210円の追加料金が必要です。
  • プラネタリウム観覧券は、午前9時から当日のものをお求めいただけます。なお、前売り券購入や、予約(平日の団体を除く)はできません。
  • 各回とも定員があり、ご希望の回のプラネタリウム観覧券が売り切れることがあります。
  • 番組が始まると場内はたいへん暗くなります。暗い中での入場はたいへん危険ですし、他のお客様のご迷惑となりますので、開始時刻をすぎてからの入場はできません。開始10分前までにはご来館されることをおすすめします。

幼児向け投影

 「幼児向け投影」は、保育所や幼稚園など幼児団体向けの番組で、毎年6月~7月初旬に行っています。開始時刻は10:00と11:15で、ともに約45分間です。

 一般の方もご覧になることができますが、満席の場合は入場できませんのでご容赦ください。また団体予約がある場合のみ開催し、予約団体のない回は一般投影を行います。

 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度の開催は中止いたします。


学習投影

 「学習投影」は、小学校4年生団体向けの学習番組です。毎年10月~11月中旬に行っており、開始時刻は9:45と11:00で、ともに約45分間です。

 ※新型コロナウイルス感染症対策のため、令和2年度の学習投影では、予約団体以外の方は観覧できませんのでご了承をお願いします。また団体予約がある場合のみ開催し、予約団体のない回は一般投影を行います。


当館のプラネタリウムについて


概要
  •  機 種:(株)五藤光学研究所製 VIRTUARIUMⅡ Release4(プロジェクターはSONY製SRX-T110 2台)
  •  導 入:2009年4月リニューアル
  •  ドーム:直径18m / 水平
  •  座席数:242席(一方向)

特徴
 解像度は4K。全天フルカラーの美しいCG映像を投映できます。
 アメリカ自然史博物館がNASAの協力のもとに開発した3次元デジタル宇宙地図「デジタルユニバース」のデータセットを備え、天文学的データを可視化することができます。

 これにより、
・遠い宇宙の果てまで、自由に宇宙空間を移動することができます。
・現在の星空から未来の星空、火星で見られる星空など、さまざまな時間・場所の星空を再現できます。

 また、デジタルの特性上、人工衛星が観測した最新のデータを組み込むと、現在分かっている最新の宇宙の姿を見ることも可能です。

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