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特集 金沢町測量
(文政5〜13年)
偏角の測定 彗星観測 西村太冲


金沢町測量(文政5〜13年)

ここでは、文政5〜13年に行われた金沢町測量について解説します。これは科学研究「江戸のモノづくり」の成果報告書「遠藤高mを中心に行われた加賀藩の技術文化の研究」の内容からまとめたものです。なお、この文章の責任は渡辺誠にあります。

金澤十九枚御絵図に関する資料 金澤十九枚御絵図に関する資料は石川県立図書館に現存しています
測量から地図完成までの経過 7年間にどのようなことが行われたのでしょう
測量時の人数と各自の役割 実際に測量した人物は誰でしょう
測量内容と測量箇所 測量方法はどんなものだったでしょうか
「金澤十九枚御絵図」制作に伴う付帯測量 地図を作成するときの考え方がわかります
図法の考え方 地図を描く時の考え方がしっかりしています
金沢測量図籍」からの地図の復元とその精度調査 復元することにより非常に正確な地図であることがわかりました



富山市科学博物館富山市天文台
作成 2001
最終更新 2007-07-12
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