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全体 天文暦学・測量学の歴史 時刻制度の歴史 加賀藩関係人名一覧 資料集
特集 金沢町測量
(文政5〜13年)
偏角の測定 彗星観測 西村太冲


ここでは、加賀藩・富山藩の天文暦学・測量学の歴史ついて解説します。


初期の天文暦学 享保の頃、加賀藩で初めて暦学の本が執筆されました     
西村太冲と新しい天文暦学 加賀藩に最新の天文暦学を伝えました 詳しく
伊能忠敬の加賀藩測量 伊能忠敬が加賀藩を測量しましたが、西村太冲は会うことができず、石黒信由は会うことができました。     
本多利明の影響 多くの藩士が本多利明から教えを受けました。     
石黒信由と加越能三州分略絵図 石黒信由が独自の測量器具で加賀の地図を作成しました。     
リーダーとしての遠藤高m 加賀藩の洋学のリーダー的存在でした。 詳しく
時刻制度の改正 江戸時代最も精密な時刻制度を確立しました。     
金澤測量 非常に精密な測量、三角関数を利用して製図が行われ、精度の高い測量が行われました。     
彗星観測 金沢測量に活躍したグループで1825年に行われました     
松田東英とその製作した望遠鏡 加賀藩にも望遠鏡を作った人がいます     
加賀藩特有の精密時計−正時版− 加賀藩の最も正確な時刻制度を支えた時計です。     



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作成 2001
最終更新 2007-07-12
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