富山市科学博物館HOME > 富山市天文台トップ > ギャラリー > メシエ天体(M61〜M109) > M106

M106 (銀河:りょうけん座)





M106はりょうけん座にある渦巻銀河。メシエの作成したカタログには記載されていなかったが、メシエが存在を知っていたことが明らかなため、後になってメシエ天体に加えられた。1981年3月に超新星が出現した。M108,M109とともに、りょうけん座II銀河群をなしている。渦巻きの中で青く光る部分は、星の生成が活発に行われている部分である。1995年国立天文台野辺山宇宙電波観測所の45メートル宇宙電波望遠鏡による観測で、中心部に巨大ブラックホールがあることが分かった。
1781年ピエール・メシャンが発見。
NGC 4258 大きさ  19'×7' 等級9.1等
撮影DATA
 2010年4月17日
 100cm + 直焦点 8000mm+ Nikon D700
 撮影地 富山市天文台



作成 2010-11-27
最終更新 2010-12-13