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M12   (球状星団:へびつかい座)





M10,M14とともにへびつかい座の五角形の中にある。 M10とは大きさや明るさが似ているが、星の密集度などが異なる。その違いを見比べることをおすすめします。
1764年にメシエが発見したが、星雲として分類していた。
1783年にウィリアム・ハーシェルによって初めて星に分解される。
NGC 6218 大きさ 9.3'  写真等級6.0等 等級6.6等 
撮影DATA
 2010年7月17日
 100cm + 直焦点 8000mm+ Nikon D700
 撮影地 富山市天文台



作成 2010-09-16
最終更新 2010-10-04