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M19   (球状星団:へびつかい座)





アンタレスから東にたどると見つけやすい。明るいが、銀河系の中心に近く太陽系からは遠い場所に位置するので 小さくまとまって見える。球状星団の中では最も扁平率が高く、 望遠鏡を通してもそのいびつな楕円形をした形が分かる。
1764年にメシエが発見。
NGC 6273 大きさ 4.3'  写真等級6.8等 等級6.6等  
撮影DATA
 1999年
 タカハシ 20cmMT + 直焦点 1200mm
 撮影地 富山市天文台



作成 2010-10-04
最終更新 2010-10-04