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NGC2392 エスキモー星雲(惑星状星雲:ふたご座)




ふたご座にある惑星状星雲。
恒星が赤色巨星に進化して、今からおよそ10,000年前に吹き出したガスによって作られたと考えられている。 1788年にウィリアム・ハーシェルが発見。
大きさ 47×43"  距離:1400光年 等級9.7等
撮影DATA
 2007年 2月16日
 100cm望遠鏡 + 直焦点 8000mm
 撮影地 富山市天文台



作  成 2014-03-01
最終更新 2014-03-01