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企画展示「ブラックホールと重力波」

展示期間:平成29年2月3日(土) − 5月27日(日)


ブラックホールとはどのような天体か、宇宙のどこにあるかを紹介し、合体する時に生じる重力波を
捉える東京大学宇宙線研究所の重力波望遠鏡KAGRAを紹介します。
2月25日には東京大学宇宙線研究所の宮川さんによるサイエンスカフェもあります。

ポスターです。(クリックすると大きくなります)



天文台で製作したKAGRAの模型、原理模型の他、富山や宇宙にブラックホールが現れた場合、
どのように見えるかを紹介します。かわいい素粒子のイラストで有名な「ひっぐすたん」さんの
イラストも使用させていただき、できるだけわかりやすいように紹介しています。


展示品を紹介します。

KAGRA原理模型  重力波望遠鏡KAGRAの
 原理模型です
 (天文台製作)。
  
KAGRA模型  山の中にあるKAGRAの
 模型です
 (天文台製作)。
  
X線探査衛星はくちょう  1979年に打ち上げられ
 た日本初のX線探査衛
 星です(天文台製作)。


解説イラストの一例です。

重力波  重力波はどのような時に
 起こるかを紹介します。
 イラスト:ひっぐすたん
  
重力波  重力波はどのような性質
 をもつかを紹介します。
  
ブラックホールの合体  ブラックホールの合体に
 ついても紹介します。
 イラスト:ひっぐすたん
  
クイズ  クイズをしながら楽しく学べ
 ます。
  


展示風景を紹介します。




相対性理論の解説  相対性理論の時間の伸び、空間の
 ゆがみを宇宙に見える「重力レンズ」
 を例に紹介しています。
  
ブラックホール登場  もし、ブラックホールが富山や宇宙に
 現れたら、どのように見えるかを、写
 真を動かすことにより体験していただ
 きます。
  
中性子星の合体  2つの中性子星が合体した時に
 とらえられた重力波や光などか
 ら、わかったことを紹介します。
 イラスト:ひっぐすたん
  
KAGRA模型  岐阜県飛騨市にある重力波望遠鏡
 KAGRAの紹介です。