最新情報バックナンバー
(観測会は2012年5月21日に終了しました)
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今年の5月21日の朝には、日本中で日食が観察できます。富山でこれほど大きく欠ける日食が見られるのは、125年振りです。 日食フィルターや必要な道具があれば、誰でも簡単に観察できる天文現象です。ぜひご覧になってみて下さい。 ただし、太陽の光は非常に強烈です。十分に注意して下さい。 この日食についての、詳しいお話はこちらを、観察方法や注意点についてはこちらをご覧下さい。 この日は午前7時〜午前8時30分まで天文台で観測会を開催します。 日食を安全に見るための参考にして下さい。 2012金環日食日本委員会のページ |
(展示は2012年4月8日に終了しました)
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火星はこの3月に地球と近くなり、観測シーズンとなります。天文台でも2月の終わりごろから望遠鏡で表面の模様を楽しめるようになります。 この機会に合わせて、火星を詳しく紹介した企画展示を開催します。望遠鏡での火星の観察とともに、火星に詳しくなってみませんか? 開催期間は1月14日(土)〜4月8日(日)です。 |
(2012年3月14日)
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最近、夕方の西の空にとても明るい2つの星が見えていますね。 上にあって、より明るいのが金星、下が木星です。 3月12日までは上下が逆でしたが、3月13日に横に並んで、3月14日からは金星が上になりました。 もうしばらく、西の空で美しく光っている様子を見ることができますよ。 |
(2012年3月13日までです)
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最近、晴れた日の夕方、西の空にとても明るい2つの星が見えていますね。下にあるより明るいほうが金星、上が木星です。 2月27日の夕方には、細い月が木星のとなりに来て、3つの天体がとても美しく輝いていました。 木星の見ごろは3月頃までです。皆様も見に来てみませんか? |
(2012年3月頃までです)
![]() 10月7日午後11時44分ころ 当館1m反射望遠鏡にて撮影 |
| 南の空にひときわ明るく光る(およそ-3等星)木星が見えています。 望遠鏡で見ると今年の木星は、昨年は見えなかった太い縞模様が1本復活し 2本見えます。 また、ほぼ同じ緯度にある大赤斑が見えることもあります。 木星の表面は絶えず変化しており、いつも違った姿が見られるようです。 |
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良く晴れた日には、日の入り後の南西の空に、宵の明星の金星が見えるようになってきました。これからどんどん目立ってくるようになるでしょう。皆様探してみませんか? |
(展示は2012年2月12日に終了しました)
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天文台では、日本人宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙で実際に使った日用品を展示する企画展示を行っています。 ブラシや化粧品、はみがき粉など、宇宙での生活でどんなものを使ったのか、どんな工夫があるのかを見てみませんか? 関連イベントとして「宇宙食を食べてみよう!」と「ロボットアームを作ろう」を行います。詳しくは こちらをご覧下さい。 展示期間は1月21日(土)〜2月12日(日)です。 |
(展示は2012年1月29日に終了しました)
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平成24年の干支は『辰』です。 『辰』は想像上の動物、龍がイメージキャラクターです。 富山市天文台では、この辰年に合わせて、龍と星空に関連する話題についてパネルなどで紹介しています。 ちょっとした話題作りに、龍と宇宙とについてのお話はいかがでしょうか。 開催期間は12月17日(土)〜2012年1月29日(日)です。 |
(展示は2011年12月27日に終了しました)
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太陽系の中をさまよい、昔から人々を驚かせてきた彗星について、 どのような天体なのか、どのような探査が行われてきたのかを、 写真やイラスト、模型などで紹介します。 |
(イベントは2011年12月24日に終了しました)
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☆ Special Short Story ☆ 「クリスマスの話」 12/23(金・祝)・24(土) 15:00からと16:00からの各2回 音楽とともに、クリスマスと星にまつわるお話を行います。 (大人向けのイベントです) |
(イベントは2011年12月15日に終了しました)
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12月14日(水)と15日(木)の夜には、毎年恒例の「ふたご座流星群をみる会」を行います。みんなで流れ星を観察しましょう! 明るい月がありますので、月明かりや街明かりの少ない方角の空を見てみて下さいね。 |
(月食は2011年12月10日に終了しました)
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12月10日(土)の夜は皆既月食です! 天気のために、前回富山で皆既月食がきれいに見えたのは2000年7月ですから、見えるチャンスが少ない現象なのです。 欠け始めは21時45分ころ、23時6分頃に皆既になり、23時58分頃に皆既終了、1時18分頃に食が終わります。 天文台では23時30分まで、特別観測会「皆既月食をみよう」を行います。また画像のインターネット中継も行いますから、チェックしてみて下さいね。 中継のページはこちらです。 |
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また、12月14日(水)と15日(木)の夜には、毎年恒例の「ふたご座流星群をみる会」を行います。みんなで流れ星を観察しましょう! |
(2011年10月7日)
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9月29日に中国が打ち上げに成功した初の宇宙ステーション実験機「天宮一号」を撮影しました。2枚の太陽電池パネルを羽根のように広げて、空を通過していく様子を確認することができました。 詳しくはこちらをご覧下さい。 (10月7日午後17時14分ころ 当館1m反射望遠鏡にて撮影) |
(2011年9月6日)
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2011年9月6日午後9時9分 口径:25cm、焦点距離:2000mm の望遠鏡にて撮影 2009年に発見されたギャラッド彗星が 地球に接近して明るくなっています。 7等星ぐらいの明るさなので、肉眼では見えませんが、 天文台の1m望遠鏡では観測できます。 定期観測会に、ぜひお越しください。 この後、地球からは遠ざかりますが、太陽に近づくので、 11月初め頃まで、夕方の西空にほぼ同じような明るさで 観測できます。 |
(2011年9月6日)
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2011年9月6日午後8時30分 口径:25cm、焦点距離:2000mm の望遠鏡にて撮影 北斗七星の端の付近にある渦巻き銀河M101に明るい超新星が現れました。 この銀河はおよそ2250万光年彼方にある、きれいな渦巻き型の大きな銀河です。 全体の明るさは8.3等ですが、大変淡く、肉眼はもちろん、望遠鏡で見ても空が 暗い所でないとなかなか見ることができません。 8月24日、その銀河に超新星が発見され、その後、序々に明るくなり、 10〜11等星の明るさになっています。 超新星は、太陽の数十億倍もの明るさになる星の最期の大爆発ですが、 珍しい現象で、天の川銀河内では、ここ300年間現れていません。 明るいので遠くの銀河で現れても見つけることができ、毎年300個以上見つ かっていますが、これだけ明るく見えるのは滅多にありません。 |
(2011年7月16日〜8月31日 終了しています)
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クイズに答えながら宇宙を探っていくというものです。初めに地球を旅立ち、月や太陽、惑星など太陽系の天体を巡っていきます。さらに太陽系を飛び出して、恒星、星団、星雲、そして不思議な天体中性子星やブラックホールもたどります。私たちの住む天の川銀河も超えて、たくさんの銀河が散らばる宇宙について、百数十億光年もずっとずっと先の宇宙の謎も、探って行きます。宇宙の果てまで行く旅のゴールに着く頃には、きっと宇宙に詳しくなっているかもしれません。 と き:7月16日(土)〜8月31日(水) |