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  2011年トップページバックナンバー




  みんなでふたご座流星群を見ました!
  クリスマスのお話はいかがですか?
  ふたご座流星群を見よう!
  月食とふたご座流星群を見よう!
  天宮一号を撮影しました!
  ギャラッド彗星を撮影しました。
  おおぐま座のM101銀河に出現した超新星を撮影しました。
  企画展示「宇宙の果てまで行ってみよう」






企画展示『彗星』 9/17(土)〜12/27(火)開催中です

(展示は2011年12月27日に終了しました)


 

太陽系の中をさまよい、昔から人々を驚かせてきた彗星について、
どのような天体なのか、どのような探査が行われてきたのかを、
写真やイラスト、模型などで紹介します。







クリスマスのお話はいかがですか?

(イベントは2011年12月24日に終了しました)

クリスマスの話
 ☆ Special Short Story ☆
    「クリスマスの話」



 12/23(金・祝)・24(土)
 15:00からと16:00からの各2回

 音楽とともに、クリスマスと星にまつわるお話を行います。
 (大人向けのイベントです)







ふたご座流星群を見よう!

(イベントは2011年12月15日に終了しました)

ふたご群  12月14日(水)と15日(木)の夜には、毎年恒例の「ふたご座流星群をみる会」を行います。みんなで流れ星を観察しましょう!

 明るい月がありますので、月明かりや街明かりの少ない方角の空を見てみて下さいね。







月食とふたご座流星群を見よう!

(月食は2011年12月10日に終了しました)

月食  12月10日(土)の夜は皆既月食です! 天気のために、前回富山で皆既月食がきれいに見えたのは2000年7月ですから、見えるチャンスが少ない現象なのです。

 欠け始めは21時45分ころ、23時6分頃に皆既になり、23時58分頃に皆既終了、1時18分頃に食が終わります。

 天文台では23時30分まで、特別観測会「皆既月食をみよう」を行います。また画像のインターネット中継も行いますから、チェックしてみて下さいね。

 中継のページはこちらです。
ふたご群  また、12月14日(水)と15日(木)の夜には、毎年恒例の「ふたご座流星群をみる会」を行います。みんなで流れ星を観察しましょう!







天宮一号を撮影しました!

(2011年10月7日)

天宮一号  9月29日に中国が打ち上げに成功した初の宇宙ステーション実験機「天宮一号」を撮影しました。2枚の太陽電池パネルを羽根のように広げて、空を通過していく様子を確認することができました。

 詳しくはこちらをご覧下さい。


(10月7日午後17時14分ころ 当館1m反射望遠鏡にて撮影)







ギャラッド彗星を撮影しました。

(2011年9月6日)


2011年9月6日午後9時9分
口径:25cm、焦点距離:2000mm
の望遠鏡にて撮影    

2009年に発見されたギャラッド彗星が
地球に接近して明るくなっています。
7等星ぐらいの明るさなので、肉眼では見えませんが、
天文台の1m望遠鏡では観測できます。

定期観測会に、ぜひお越しください。 

この後、地球からは遠ざかりますが、太陽に近づくので、
11月初め頃まで、夕方の西空にほぼ同じような明るさで
観測できます。








おおぐま座のM101銀河に出現した超新星を撮影しました。

(2011年9月6日)


2011年9月6日午後8時30分
口径:25cm、焦点距離:2000mm
の望遠鏡にて撮影  

北斗七星の端の付近にある渦巻き銀河M101に明るい超新星が現れました。
この銀河はおよそ2250万光年彼方にある、きれいな渦巻き型の大きな銀河です。
全体の明るさは8.3等ですが、大変淡く、肉眼はもちろん、望遠鏡で見ても空が
暗い所でないとなかなか見ることができません。

8月24日、その銀河に超新星が発見され、その後、序々に明るくなり、
10〜11等星の明るさになっています。
超新星は、太陽の数十億倍もの明るさになる星の最期の大爆発ですが、
珍しい現象で、天の川銀河内では、ここ300年間現れていません。
明るいので遠くの銀河で現れても見つけることができ、毎年300個以上見つ
かっていますが、これだけ明るく見えるのは滅多にありません。








企画展示「宇宙の果てまで行ってみよう」

(2011年7月16日〜8月31日 終了しています)

企画展示_宇宙の果てまでいってみよう  クイズに答えながら宇宙を探っていくというものです。初めに地球を旅立ち、月や太陽、惑星など太陽系の天体を巡っていきます。さらに太陽系を飛び出して、恒星、星団、星雲、そして不思議な天体中性子星やブラックホールもたどります。私たちの住む天の川銀河も超えて、たくさんの銀河が散らばる宇宙について、百数十億光年もずっとずっと先の宇宙の謎も、探って行きます。宇宙の果てまで行く旅のゴールに着く頃には、きっと宇宙に詳しくなっているかもしれません。


と き:7月16日(土)〜8月31日(水)