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  みんなでふたご座流星群を見ました!
  ふたご座流星群を見てみませんか?
  企画展『「ほしぞら・あおぞら写真絵画コンテスト」入賞作品展』を開催中です。
  企画展『天体写真展』を開催中です。
  今年の『十五夜』は9月30日です。
  企画展示『夏の夜空をかざる天体』を開催中です。
  8月14日の未明に金星食がおこります。
  ペルセウス座流星群を見てみませんか?
  企画展示『太陽と日食』を開催中です。
  金星の太陽面通過をたくさんの方と一緒に見ました!
  一生に一度きり?!金星の太陽面通過。
  6月4日は部分月食があります。
  天文台まつりへあそびに来てね。
  『大』部分日食をみんなで観察しました!
  2012年5月21日には、日食があります!
  土星が見ごろになっています。
  南の空、しし座に火星が輝いています
  企画展示『火星』を開催中です。
  金星と木星が西の空で輝いています
  金星と木星が西の空で輝いています
  木星が見ごろです!
  宵の明星の金星が見えるようになってきました。
  企画展示『向井宇宙飛行士の宇宙生活』を開催中です
  ミニ企画展示『干支と星空』を開催中です。






みんなでふたご座流星群を見ました!

(特別観測会は、2012年12月13日に終了しました)


 富山市天文台では、12日と13日に特別観測会『ふたご座流星群を見よう』を開催しました。

 星が流れるたびに『あ、流れた!』『どこ?見えなかった!』といった声があがっていました。大変寒かったですが、楽しい観測会となりました。

 2日間で、100人を超える来館者の方に参加していただきました。どうもありがとうございました。







ふたご座流星群を見てみませんか?

(特別観測会は、2012年12月13日に終了しました)


 今年もふたご座流星群の季節がやってきました!

 富山市天文台では、特別観測会を行います。







企画展『「ほしぞら・あおぞら写真絵画コンテスト」入賞作品展』を開催中です。

(2012年11月25日に終了しました)


 「ほしぞら・あおぞら写真絵画コンテスト」(主催:環境とやま県民会議、(財)とやま環境財団、富山県)の入賞作品を展示します。

 開催期間は10月27日(土)〜11月25日(日)です。







企画展『天体写真展』を開催中です。

(2012年11月25日に終了しました)


 大きな天文現象が非常に多かった今年度、みなさんはいくつ見られましたか?

 富山県天文学会の方々にも写真を提供して頂き、今年の天文現象を撮影した写真を展示しています。

 今年上半期の天文現象を写真で振り返ってみましょう。


 開催期間は9月15日(土)〜11月25日(日)です。







今年の『十五夜』は9月30日です。

(2012年9月30日に終了しました)


 9月30日は旧暦の8月15日にあたります。

 富山市天文台では、28日から30日にかけて名月に関する観望会を行います。







企画展示『夏の夜空をかざる天体』を開催中です。

(展示は2012年9月2日に終了しました)


 夏は、『アルタイル』、『デネブ』、『ベガ』が形作る『夏の大三角』や、星や星団・星雲が集まって川の様に見える『天の川』が見られます。また、晴れの日が多くなりますし、長いお休みもありますので、夜空を見上げるのに適した季節と言えるのではないでしょうか。

 こちらの企画展示では、富山市天文台で撮影された夏の天体写真をあつめて展示しています。夏の夜空に、思いを馳せてみませんか。


 開催期間は7月14日(土)〜9月2日(日)です。 







8月14日の未明に金星食がおこります。

(2012年8月14日に終了しました)


 8月14日の午前2時42分ごろから午前3時32分ごろにかけて金星食が起こります。

 金星食は、金星が月に隠される現象です。月も金星も明るい天体ですし、空が暗い時間帯に起こりますので、道具を使わなくても見ることができます。夏とはいえ、じっと見ていると寒いでしょう。羽織るものを持っていくと良いかもしれません。

 金星食の観測会は行いません。みなさんは、夜更かしして見ますか?それとも、早起きして見ますか?夜道の安全には十分に注意して下さいね。   







ペルセウス座流星群を見てみませんか?

(2012年のペルセウス座流星群の極大は8月12〜13日でした)


 今年もペルセウス座流星群の季節がやってきました!
 極大は8月12日の午後9時ころと予想されています。流星群の『極大』とは、流星がもっとも多く見られる事をいいます。『ピーク』でも同じ意味です。極大は午後9時ころですが、まだこの時間の日本では流星は見えません。

 日本で流星が見られるのは、11日の夜11時頃から翌朝の未明までと、12日の夜11時頃から翌朝の未明までです。この時間をねらって見てみましょう。

 ペルセウス座流星群の観測会は行いません。どうぞみなさんのお気に入りの場所でご覧になってみて下さい。

 詳しい流星群の見方はこちらをご覧下さい。







企画展示『太陽と日食』を開催中です。 

(展示は2012年7月8日に終了しました)


 5月21日早朝には東京、大阪などでは金環日食、富山では三日月のように細くなる部分日食があります。
 また6月6日には金星の太陽面通過があります。こちらは今後105年間絶対見ることが出来ない現象です。

 この貴重な機会に合わせて、太陽について詳しく紹介した企画展示を開催します。太陽はどのような天体なのか。また地球に及ぼす影響や、太陽が関わるさまざまな天文現象についてなど、いろいろ太陽に詳しくなってみませんか?


 開催期間は4月14日(土)〜7月8日(日)です。







金星の太陽面通過をたくさんの方と一緒に見ました!

(2012年6月8日更新)

 富山市天文台では2012年6月6日の金星の太陽面通過にあわせて、特別観測会『一生に一度の金星の太陽面通過を見よう』を行いました。

 朝のうちは雲が多くなかなか見えませんでしたが、昼に近づくにつれて雲の切れ間に太陽と金星の姿が見られるようになってきました。

 金星が太陽から抜け出ていくころの姿も見ることができ、観測会としては大成功ではなかったでしょうか。

   望遠鏡を使った観察のほか、双眼鏡やピンホール・日食メガネを用いた方法でご来観くださったみなさんに、世紀の天体ショーを楽しんでいただけた事と思います。

撮影された写真や動画をこちらに集めました。







一生に一度きり?!金星の太陽面通過。

(この特別観測会は2012年6月6日に終了しました)

 2012年6月6日には金星の太陽面通過が起こります。これは、太陽と地球の間に金星が割り込んでくることで、太陽の表面を黒いシルエットとなった金星が通っていくように見える現象です。

 7時10分ごろから13時47分ごろまで、時間をかけて通過していきます。この機会を逃すと、次回は105年後となりますので、ぜひ実際に見て・体感してほしいと思います。
 天文台では望遠鏡を使ってより詳しく、より安全に見ていただけるように特別観測会を行う予定です。ぜひ、参加して下さいね。

 日食めがねで観察する場合、方法や注意は日食の観察とほぼ同じです。下のリンクから再確認してみて下さい。

2012年金環日食日本委員会のページ







6月4日は部分月食があります。

(月食の観測会は2012年6月4日に終了しました)

 2012年6月4日には部分月食が起こります。

 月食は18時59分ごろから始まり、20時3分ごろに食が最大になります。月食の終わりは21時7分ごろです。詳しい月食の状況についてはこちらもご覧下さい。
 月の出が18時57分なので、月が見え始めてきた時にはすでに欠けているでしょう。低い位置で欠けていくので、楽な姿勢で観察できるはずです。
 ぜひ観察してみて下さいね。







天文台まつりへあそびに来てね。

(このイベントは2012年5月27日に終了しました)

 天文台まつりの季節が今年もやってきました!5月27日は天文台で楽しく遊ぼう!

 今回のテーマは『太陽』。21日の日食を見に日本の色々なところへ行った人のお話が聞けたり、太陽についてちょっと詳しくなれる工作や出し物があったり、他にも楽しい事がいっぱい!

 もちろん、毎年恒例のもちつきもあるよ!

 入館料は無料。みんなで天文台へ行こう!







『大』部分日食をみんなで観察しました!

(2012年5月24日更新)

 みなさん、2012年5月21日早朝の日食は見られましたか?

 富山市天文台では『大きく欠ける部分日食を見よう』と題して、特別観測会を行いました。

 雲がかかってしまう事もありましたが、比較的お天気に恵まれました。

 日食めがねだけでなく望遠鏡やピンホール、木漏れ日、映像中継などの様々な観察方法で、ご来場いただいた多くのみなさんに、日食の欠け始めから欠け終わりまで、十分楽しんでいただけたようです。

 非常に大盛況で、800人ほどの方に来ていただきました!

 

撮影された写真や動画をこちらに集めました。







2012年5月21日には、日食があります!

(観測会は2012年5月21日に終了しました)


 今年の5月21日の朝には、日本中で日食が観察できます。富山でこれほど大きく欠ける日食が見られるのは、125年振りです。
 日食フィルターや必要な道具があれば、誰でも簡単に観察できる天文現象です。ぜひご覧になってみて下さい。
 ただし、太陽の光は非常に強烈です。十分に注意して下さい。

 この日食についての、詳しいお話はこちらを、観察方法や注意点についてはこちらをご覧下さい。

 この日は午前7時〜午前8時30分まで天文台で観測会を開催します。


 日食を安全に見るための参考にして下さい。

 2012金環日食日本委員会のページ







土星が見ごろになっています。

(2012年4月29日更新)



2012年4月28日撮影の土星

 今年も土星のシーズンになっています。おとめ座のスピカの隣で黄色く光っています。春の大曲線に土星が加わって、いつもの年より曲線が探しやすくなっています。

 今年は7月終わり頃まで見られます。望遠鏡で環を見てみましょう!

 







南の空、しし座に火星が輝いています

(2012年4月29日更新)



(2012年3月14日21時58分 富山市天文台1m望遠鏡で撮影)

 南の空のしし座の中に、やや赤みを帯びた明るい星が輝いています。

 この星、3月6日に地球に最接近した火星です。



 少しずつ遠ざかっており模様は見づらくなってきましたが、オレンジ色の表面を見ることができます。







企画展示『火星』を開催中です。 

(展示は2012年4月8日に終了しました)


 

 火星はこの3月に地球と近くなり、観測シーズンとなります。天文台でも2月の終わりごろから望遠鏡で表面の模様を楽しめるようになります。

 この機会に合わせて、火星を詳しく紹介した企画展示を開催します。望遠鏡での火星の観察とともに、火星に詳しくなってみませんか?


 開催期間は1月14日(土)〜4月8日(日)です。







金星と木星が西の空で輝いています

(2012年3月14日)


 最近、夕方の西の空にとても明るい2つの星が見えていますね。

 上にあって、より明るいのが金星、下が木星です。

 3月12日までは上下が逆でしたが、3月13日に横に並んで、3月14日からは金星が上になりました。

 もうしばらく、西の空で美しく光っている様子を見ることができますよ。







金星と木星が西の空で輝いています

(2012年3月13日までです)


   最近、晴れた日の夕方、西の空にとても明るい2つの星が見えていますね。下にあるより明るいほうが金星、上が木星です。

 2月27日の夕方には、細い月が木星のとなりに来て、3つの天体がとても美しく輝いていました。

 木星の見ごろは3月頃までです。皆様も見に来てみませんか?







木星が見ごろです!

(2012年3月頃までです)

木星
10月7日午後11時44分ころ 当館1m反射望遠鏡にて撮影
 
 南の空にひときわ明るく光る(およそ-3等星)木星が見えています。
 望遠鏡で見ると今年の木星は、昨年は見えなかった太い縞模様が1本復活し
 2本見えます。
 また、ほぼ同じ緯度にある大赤斑が見えることもあります。
 木星の表面は絶えず変化しており、いつも違った姿が見られるようです。







宵の明星の金星が見えるようになってきました。

宵の明星  良く晴れた日には、日の入り後の南西の空に、宵の明星の金星が見えるようになってきました。これからどんどん目立ってくるようになるでしょう。皆様探してみませんか?







企画展示『向井宇宙飛行士の宇宙生活』を開催中です 

(展示は2012年2月12日に終了しました)



 天文台では、日本人宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙で実際に使った日用品を展示する企画展示を行っています。


 ブラシや化粧品、はみがき粉など、宇宙での生活でどんなものを使ったのか、どんな工夫があるのかを見てみませんか?


 関連イベントとして「宇宙食を食べてみよう!」「ロボットアームを作ろう」を行います。詳しくは こちらをご覧下さい。


 展示期間は1月21日(土)〜2月12日(日)です。







ミニ企画展示『干支と星空』を開催中です。 

(展示は2012年1月29日に終了しました)


 

 平成24年の干支は『辰』です。
『辰』は想像上の動物、龍がイメージキャラクターです。

 富山市天文台では、この辰年に合わせて、龍と星空に関連する話題についてパネルなどで紹介しています。
 ちょっとした話題作りに、龍と宇宙とについてのお話はいかがでしょうか。

 開催期間は12月17日(土)〜2012年1月29日(日)です。