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  ふたご座流星群の季節です!
  アイソン彗星は急激に暗くなりました
  特別観測会『七夕の星を見る会」を行います。
   展示『隕石』を開催中です!
  企画展示『星座であそぼう』を開催中です。
  パンスターズ彗星が見えました







ふたご座流星群の季節です!

(観測会は2013年12月14日に行いました)


 毎年12月14日ごろに極大となる『ふたご座流星群』は、毎年多くの流星が見られるため、三大流星群の一つに数えられています。

 今年は極大が昼の時間であったり、満月近い月があったりと少し条件は悪そうです。それでも、多くの流星が見られるでしょうから、ぜひ夜空を見上げてみてくださいね。寒いですから、防寒はしっかりと行いましょう。







アイソン彗星は急激に暗くなりました

(2013年11月29日に更新された記事です)


アイソン彗星とスピカ(11月17日当館職員撮影)

 再びアイソン彗星が見えてくるのは、12月はじめごろからではないかと予想されていました。しかし太陽に近付いた時に、急激に暗くなって見えなくなってしまった様です。どうやら大部分が蒸発してしまったと考えられます。

 小さな彗星のかけらが残っているという事ですが、このままでは肉眼や双眼鏡での観察は難しいでしょう。残念ですが、アイソン彗星の観測会の予定はありません。







特別観測会『七夕の星を見る会」を行います。

(観測会は2013年7月7日に行いました)

特別観測会『七夕の星を見る会』のポスター
 七夕祭りは、日本を含めた東アジアで古くから行われている「星祭り」です。
 「織姫星」と「彦星」を望遠鏡で見るのはもちろん、七夕伝説についてのお話や解説も行います。

 当日は七夕、「カップル無料の日」です。

 また、『古洞の湯〜天文台間無料送迎バス』を臨時運行します。
発車時刻は、通常運行のものと同じです。

 ぜひご利用の上、天文台へお越しください。







展示『隕石』を開催中です!

(2013年4月7日に終了しました)


 2013年2月15日、ロシアのチェリャビンスクに隕石が落下しました。大きな被害もあったためか、隕石への関心が非常に高まっています。

 富山市天文台でも、それに合わせて隕石の展示をおこなっています。富山に落ちた隕石と、それから作られた珍しい刀「流星刀」を展示しています。話題の隕石を実際に見て、触れてみませんか。

 開催期間は4月7日(日)までです。

 富山に落ちた隕石についてはこちらでも紹介しています。







企画展示『星座であそぼう』を開催中です。

(2013年4月7日に終了しました)


 星についてのクイズやパズル・迷路などを展示しています。

 触って、遊んで、学んでみよう!

 開催期間は2012年12月1日(土)〜2013年4月7日(日)です。







パンスターズ彗星が見えました

(2013年3月21日を最後にパンスターズ彗星は観測していません)




3月11日 1m望遠鏡にて撮影

 パンスターズ彗星を夕方の西の低空に見ることができました。

 肉眼では残念ながら見えませんでしたが、双眼鏡と大型天体望遠鏡で、尾の伸びた姿を楽しむことができました。

 どんどん暗くなっているため、今後の観測会のときに見えるかは分かりません。見えるとすれば西の低空、おおよそ18時過ぎから40分間くらいと思われます。

 彗星の解説は、こちらへどうぞ。