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  ふたご座流星群が見ごろです。
  12月27日まで「ニュートリノってどんなもの?」を解説しています
  11月の星空の部屋のテーマは「メソポタミアで生まれた星座」です。
  11月3日まで「ニュートリノってどんなもの?」を解説しています。
  10月の星空の部屋のテーマは「動く星・動かない星」です。
  シルバーウィークは昼も夜も天文台にお越しください。
  9月の天文台のテーマは月です。
  8月29日(土)夜は天文台まつりです。
  夏の大三角が見ごろです!
  はくちょう座χ星が極大光度に。4.3等。
  企画展示『太陽・月・星を観察しよう』を開催中です。
  土星が見ごろです!
  金星、木星、土星が見ごろです!
  金星と木星が見ごろです
  ゴールデンウィークは天文台で星を見よう!
  もうすぐ月食!
  木星が見ごろをむかえます。
  あけましておめでとうございます










ふたご座流星群が見ごろです。

(2015年12月11日更新)


 

 毎年12月14日ごろに極大となる『ふたご座流星群』は、
多くの流星が見られるため、三大流星群の一つに
数えられています。

 今年は月もなく、絶好の観察条件です。
午後8時から朝方の午前5時頃まで見ることができます。
肉眼で見ることができるので、ぜひ夜空を見上げてみてください。
寒いですので、防寒はしっかりと行いましょうね。

なお、富山市天文台では13日(日)、14日(月)の
午後7時30分から9時30分まで観測会を行います。







12月27日まで

「ニュートリノってどんなもの?」

を解説しています

企画展示は「宇宙の始まりとダークマター」です。


(2015年11月30日更新)


 

「ニュートリノってどんなもの?」という解説などを12月27日(日)まで以下のように行います。
(小学生の方でもわかるような解説です)

【昼の部】
   (土)   13:00−17:00:カップル無料
   (日)   10:00−17:00
   23日(祝)   13:00−17:00
 毎時00分から
   「ニュートリノってどんなもの?」
 毎時10分から
   「星はすばる」と星座解説(職員解説)
 毎時35分から
    望遠鏡で見る天体(職員解説)

【夜の部】星空観測会 
   (水)−(土)    19:30−21:30







11月の星空の部屋のテーマは
「メソポタミアで生まれた星座」です。



企画展示は「宇宙の始まりとダークマター」

10月17日から11月15日まで流星刀(短刀)を展示します。

(2015年11月4日更新)


 

11月の星空の部屋のテーマは「メソポタミアで生まれた星座」です。
星占いに出てくる黄道12星座はメソポタミアで生まれた星座です。
今回は秋に見えるみずがめ座、うお座にまつわるあまり
知られていない話を紹介します。

なお、星空の部屋は昼間や観測会の曇天時にご来館いただければ
適宜、その時に見える星座とともに解説します。
また、星に関する質問もその時に承りますので、天文台までお越しください。

なお、夜間のバスの運行は今年度は終了しました。





11月3日まで「ニュートリノってどんなもの?」を解説しています。

10月17日から11月15日まで流星刀(短刀)を展示します。

(2015年10月9日更新)


 

「ニュートリノってどんなもの?」という解説などを11月3日(火・祝)まで以下のように行います。
(小学生の方でもわかるような解説です)

【昼の部】
   (土)   13:00−17:00:カップル無料
   (日)(祝)10:00−17:00
 毎時00分から
   「ニュートリノってどんなもの?」
 毎時10分から
   「動く星・動かない星」と星座解説(職員解説)
 毎時35分から
    望遠鏡で見る天体(職員解説)

【夜の部】星空観測会 
   (水)−(土)    19:30−21:30
 







10月の星空の部屋のテーマは
「動く星・動かない星」です。

10月1日から企画展示「宇宙の始まりとダークマター」を展示します。
10月17日から11月15日まで流星刀(短刀)を展示します。

(2015年10月4日更新)


 

10月の星空の部屋のテーマは「動く星・動かない星」です。
ご存知のように北極星は動かない星です。
他の星はどのように動くのでしょうか?
また、太陽や月の動きと星の動きは同じなのでしょうか?
ご来館いただいた方に、随時解説を行います
  (観測会があるときは除きます)。

なお、古洞の湯からの送迎バスは以下の時間帯を予定しています。ご利用いただければ幸いです。
 【古洞の湯発】 19:20、20:30
 【天文台発】  20:20、21:20







シルバーウィークは昼も夜も天文台にお越しください。

(2015年9月18日更新)


 

シルバーウィーク期間中の日中や夜は以下のスケジュールで映像を上映し、職員が解説します。ぜひお越しください。

【昼の部】
   9月19日(土) 13:00〜18:00:カップル無料
   9月20日(日) 10:00〜17:30
   9月21日(月) 10:00〜17:30
   9月22日(火) 10:00〜17:30
   9月23日(水) 13:00〜18:00
 毎時00分から
   川口勝之氏撮影の天体ビデオ上映
 毎時15分から
   星座と月にまつわるエトセトラ(職員解説)
 毎時40分から
   望遠鏡で見る天体(職員解説)

【夜の部】
   9月19日(土) 19:30〜21:30
   9月20日(日) 19:00〜21:30
     特別観測会「月を楽しもう」
     19:00、20:00、21:00から
     国立天文台制作の「地球と月の誕生」を上映。
   9月23日(水) 19:30〜21:30







9月の天文台のテーマは月です。

(2015年8月30日更新)


 

暑い夏も終わりを告げ、空の澄んだ秋の季節を迎えました。9月は月がとてもきれいに見える季節ですので、天文台でも月をメインにした行事を行います。
毎日行っている1階星空の部屋のテーマは「月にまつわるエトセトラ」です。20日には「大きな月球儀を作ろう」があります(申し込み締め切り9月9日)。
そして、9月20日(日)は特別観測会「月を楽しもう」、26日(土)は「待宵の月」、27日(日)は「中秋の名月」です。
9月1日から簡単な月の展示も行います。今月は天文台で月の風情をお楽しみください。

なお、9月28日(月)は臨時休館いたします。







8月29日(土)夜は天文台まつりです。

(2015年8月23日更新)


 

8月29日(土)の夜、午後6時から午後9時までは「天文台まつり」を行います。午後6時以降は入館料は無料です。

デジカメやカメラ付き携帯電話をもってきていただければ、土星や満月を写すことができます(雨天曇天時はできません)。
今年は国際光年ですので、それにちなんだ「光のサイエンス」の実験コーナーや偏光板を利用した「ぐるぐるステンドグラス」(左の動画)をつくります。
さらに、富山の星の魅力やカナダでのオーロラの話、国立天文台の映像「地球と月の誕生」の映写など多彩なイベントを行います。

詳しくは天文台まつりのページをごらんください。

本日は古洞の湯発のバスは19:20、19:50、20:30に発車し、天文台発のバスは19:40、20:20、20:50、21:20に発車します(無料)。
なお、定員は28名で、それ以上のお客様がおられる場合は乗車できませんので、ご了承のほどお願い申し上げます。







夏の大三角が見ごろです!

(2015年8月10日更新)

夏の大三角
 

 最近、夕方ごろに頭の真上近くに見える星はこと座のベガです。明るい星なので、一目でわかりますね。
東の空に目をむけると、ベガの右斜め下にわし座のアルタイル、左斜め下にはくちょう座のデネブがあり、夏の大三角を形づくっています。これらは街中でも良く見えますので、ぜひ、ご覧ください(写真は上市町で撮影)。
南の空には土星が見えています。土星がよく見える季節に、ぜひ天文台にお越しください。

 なお、8月29日(土)は天文台まつりです。詳しくはこちらをごらんください。







はくちょう座χ星が極大光度に。4.3等。

(2015年7月21日更新)

はくちょう座χ星の変光
 

はくちょう座χ星は約400日で4等から13等の間を変化する長周期変光星です。
この星は7月25日に極大を迎えると予想されており、7月20日には4.3等まで明るくなりました。
その明るくなっていく様子を3月から7月まで写真で捉えましたので、ご覧ください。







企画展示『太陽・月・星を観察しよう』を開催中です。

(2015年8月31日終了)

太陽・月・星を観察しよう
 

夏休みに太陽や月の動き、月の形の変化と見える方角を観察しませんか?
そのための観察道具や理解するのに役立つ模型、資料などを展示しています。
また、夏の星座の見つけ方も紹介しています。

夏休みの自由研究に困ったら、ぜひ参考にしてください。

  と き:7月18日(土) − 8月31日(月)







土星が見ごろです!

(2015年7月2日更新)

土星
 

 夕方の西の空低くに、とても明るい2つの星が光っています。明るい星が金星、少し暗い星が木星です。共に7月下旬には見えなくなります。かわって南から南東の空に見えるのが土星です。天文台の大型望遠鏡を使えば、環のある美しい姿が見えます。

 その他の星の美しさやその不思議に出会えるかもしれませんよ!
 土星がよく見える季節に、ぜひ天文台にお越しください。

 なお、展示の点検と企画展示の準備のため、7月13日(月曜日)は臨時休館いたします。







金星、木星、土星が見ごろです!

(2015年7月1日終了)

三日月形の金星
 

 夕方の西の空に、とても明るい2つの星が光っています。今、見ごろとなっている、木星と金星です。南東の空には土星も見えてきました。3つの惑星が同時にみえるのはぜいたくな時期と言っていいでしょう。
 7月1日のみかけ上の接近にむけて、金星と木星はこれからどんどん近づきます。

 また、天文台の大型望遠鏡を使えば、縞模様のある木星・環のある土星が見えます。特に金星は地球に接近しつつあるので、大きさも大きくなり、美しい三日月形になっています。その他の星の美しさやその不思議に出会えるかもしれませんよ!
 惑星が3つも見える季節に、ぜひ天文台にお越しください。







金星と木星が見ごろです。

(2015年5月23日終了)

2015年5月23日午後8時ころの星空のイメージ画像
 

 夕方の空に、とても明るい2つの星が光っています。今、見ごろの時期となっている、木星と金星です。
 5月23日には金星と木星の間に月がやってきます。このとても美しい姿は、望遠鏡などを使わずに、目で楽しめますよ。

 天文台の大型望遠鏡を使えば、木星・金星・その他の星の美しさやその不思議に出会えるかもしれませんよ!
 午後8時半以降は土星もみることができそうです。ぜひお越しください。









ゴールデンウィークは天文台で星を見よう!

2015年5月3日午後8時ころの星空のイメージ画像
 

 夕方の空に、とても明るい2つの星が光っています。今、見ごろの時期となっている、木星と金星です。
 ところで、もうすぐゴールデンウィークですね。いつもより夜ふかししても良い夜に、天文台で星をゆっくり楽しんでみませんか。
 天文台の大型望遠鏡を使えば、木星・金星・その他の星の美しさやその不思議に出会えるかもしれませんよ!

 5月3日(日曜日)と5月4日(月曜日)は夜間も開館して、特別観測会「金星と木星を見よう」を行います。





もうすぐ月食!

(観測会は2015年4月4日に行いました)

2015年4月4日の皆既月食の解説イラスト
 

2015年4月4日には、富山でも皆既月食が見られます。皆既月食は、満月が完全に地球の影に入る現象です。

 月食の大きな見どころは、月の姿が変化していくところです。
 月食は、ある理由から満月のときにしか起こりません。数時間のあいだに、まんまるの明るい姿、いつもの月の色から赤色のグラデーションが美しい姿、また地球の影にすっかり隠されて赤く、ほのかに光る姿など、月がさまざまに変身してみせてくれるのです。
 月食の見どころは他にもありますが、詳しくは天文台や科学博物館の観測会でお話ししますので、ぜひご来館ください。

 また、特別な道具がなくても、月食は十分に観察できます。
 ご自宅でも、神秘的な月の変身を楽しんでみましょう。









木星が見ごろをむかえます。

(2015年1月10日更新)

木星の写真
 

 1月下旬ごろから、木星が見ごろをむかえます。 今シーズンの木星は、かに座としし座の間にいるように見えます。
 また、真夜中に見られる星の中では一番明るい星で、とても目立ちます。ぜひ探してみましょう。

 富山市天文台では、1月下旬に『木星登場』というテーマで観測会を、3月中旬に『デジカメで木星を写そう』というテーマで撮影会を予定しています。





あけましておめでとうございます


 

2015年も、よろしくお願いいたします。
新年は、1月5日(月曜日)午前10時より開館いたします。