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これまでの特別展

これまでに開催した特別展のデジタルアーカイブです。特別展は、一年間の企画展の中で最も力を入れている、夏休みを中心に開催する企画展示です。科学博物館の収蔵資料はもちろん、全国の博物館・研究機関からも資料を集め、「恐竜」「昆虫」「水」「大地」「深海」「植物」「動物」「科学」など様々なテーマで展示を行います。

H28年 「科学捜査展 -今日からきみも名探偵-

100118_51.jpg指紋鑑定や音声鑑定などの科学捜査について紹介しました。証拠を集めて、犯人を捜し、ゲーム感覚で事件を解決する科学捜査体験コーナーが人気でした。

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とやまと自然 第39巻夏の号(2015) 展示解説 特別展 「科学捜査展 -今日からきみも名探偵-」 2016/7/16 ~ 9/4 展示解説」 藤田将人・朴木英治・南部久男・大寺優子 PDF

H27年 「地球の結晶(はな) 〜北川隆司鉱物コレクション〜

100118_51.jpg北川隆司教授(広島大学)が生涯にわたって収集した約2,000点のコレクションの中から、鮮やかな色や大粒の結晶など、自然の造形を楽しみながら観察できる標本を紹介しました。また、鉱物界の美を代表する宝石とその原石も展示しました。

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とやまと自然 第38巻夏の号(2015) 展示解説 特別展「地球の結晶 北川隆司鉱物コレクション 2015/7/18 ~ 9/6 展示解説」 増渕佳子 PDF
とやまサイエンストピックス No.448 (2015) 「石をさす言葉あれこれ「岩石」「鉱物」「宝石」「鉱石」」 増渕佳子

H26年 「スポーツを科学する-体験いっぱい!世界記録に挑戦しよう-

100118_51.jpg 様々なスポーツに潜む科学やスポーツを支える科学・技術を実験装置や体験を通して紹介しました。

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とやまと自然 第37巻夏の号(2014) 展示解説 特別展「スポーツを科学する 体験いっぱい!世界記録に挑戦しよう」 坂井 奈緒子・市川 真史・朴木 英治 PDF

H25年 「レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産―ノートにのこした自由研究―

100118_51.jpg 名画「モナ・リザ」で有名な天才画家レオナルド・ダ・ヴィンチ。絵を描く彼が行った科学的な自由研究とは?「手稿」と呼ばれる研究ノートと、そこに記されたスケッチや再現された模型を展示し、科学するダ・ヴィンチの姿に迫りました。

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とやまと自然 第36巻夏の号(2013) 展示解説 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産 -ノートにのこした自由研究-」 市川真史 PDF
とやまサイエンストピックス No.425(2013) 「ダ・ヴィンチと富岩運河の2つの水門」 市川真史

H24年 「恐竜-太古の足跡は語る-

 富山市大山地域の恐竜化石発掘調査の成果と恐竜の骨、足跡、皮膚痕化石などからわかる恐竜の生態について紹介しました。

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とやまと自然 第35巻夏の号(2012) 展示解説 特別展「恐竜-太古の足跡は語る-」 藤田将人 PDF
とやまサイエンストピックス No.412(2013) 「恐竜の足跡化石-恐竜のダイナミックな動きにせまる-」 藤田将人

H23年 「クジラ

100118_50.jpg 世界の海や日本海、富山湾にはどんなクジラやイルカがすんでいるのでしょうか。水中でくらすほ乳類のクジラやイルカの体には、どんな秘密がかくされているのでしょうか。
 水中生活に適応したクジラの体の特徴や、富山湾を含む世界の代表的なクジラを骨格標本や模型などで紹介しました。

>クジラの祖先
>世界のクジラ
>クジラを知ろう
>日本海の海の哺乳類
>クジラと遊ぼう

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とやまと自然 第34巻夏の号(2011) 展示解説 特別展「クジラ」 南部久男・藤田将人 PDF 

H22年 「台風がやってきた!」

100118_01.jpg 夏から秋にかけて、毎年のように日本列島のどこかに大雨と強風による大災害をもたらすのが「台風」です。
 その発生と成長には、太陽から地球に送られてくる放射エネルギー、地球上に送られてくる放射エネルギー、地球上に大量に存在し特異な物質でもある水の性質、そして、日常生活では実感することのない地球自転の効果の3つが最も大きく係わっています。
 巡回展示「自然界の水 台風がやってきた!」では、様々な体感型実験装置を使って台風の科学をひも解きながら、水の性質や地球自転の効果と雲、雪、雨、風、波などの関係を学びました。

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とやまと自然 第33巻夏の号(2010) 「台風」 吉村博義 PDF

H21年 「きた!北海道のいきものたち」

100118_02.jpg 1年の半分は冬。「北の大地」北海道は、広大な農地や森、湖、川が広がり、豊かな自然が息づいています。春の到来から初夏へ、そしてつかの間の夏から秋へと、北の大地はめまぐるしく変化していきます。
 富山では見ることのできない北海道の特徴ある野生動物や植物が、標本と美しい映像とともにせいぞろいしました。

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とやまと自然 第32巻夏の号(2009) 特別展「きた!北海道のいきものたち」特集号 PDF
今月の話題 No.377(2009) 「コンブのふるさとは北海道の海」 坂井奈緒子

H20年 「タイムトラベル 化石ツアー」

100118_03.jpg これまで地球上では無数の生物が誕生し、姿を消していきました。私たちは化石をとおして、その太古の生物の姿を知ることができます。
 特別展「タイムトラベル 化石ツアー」では、恐竜「トリケラトプス」や、世界的にも貴重な絶滅巨大鳥類「エピオルニス」の骨格標本など、およそ200点の化石を展示し、生命の歴史をたどる「化石ツアー」にご案内しました。

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とやまと自然 第31巻夏の号(2008) 特別展「タイムトラベル 化石ツアー」特集号 PDF
今月の話題 No.365(2008) 過去の世界へタイムスリップ!科学博物館特別展「タイムトラベル化石ツアー」 田中 豊

H19年 「発明王 エジソン展」

100118_04.jpg エジソンの生誕160年を迎えた2007年、㈱バンダイのトーマス・アルバ・エジソン・コレクションから選んだ100点以上の展示品を公開。また、特別室展示内の体験コーナーでは100年ほど前の音楽を聞いたり、100年ほど前の仕組みで自分の声を録音したりしました。
 日本の未来をになう子どもたちをはじめ、若年層から高齢層まで多くの方々に楽しめる、好奇心と創造性にあふれた展示によって、エジソンの功績と意思を再考し、次世代につなぎました。

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今月の話題 No.356(2007) 「発明王 エジソン展 知られざる天才の秘密」 吉村博義

H18年 「しかけに挑戦!! 不思議なからくり展」

100118_05.jpg 科学的な発想と柔軟な考えで仕掛けに取り組むことにより解答を得ることができる体験型展示の「からくり迷路人生ゲーム」や「からくり」に関する興味深い作品や、伝統的で珍しい作品などを展示しました。

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今月の話題 No.340(2006) 「秘密箱」 市川真史

H17年 「琉球列島の自然」

100118_06.jpg 富山にはない亜熱帯気候に包まれた琉球列島は、東洋のガラパゴスと呼ばれるように、サンゴ礁やマングローブ、やんばるの森など、さまざまな環境があります。そこにはおもしろい形や美しい色の生き物、変わった生き方をしている生物がたくさんすんでいます。
 「琉球列島の自然」では、たくさんの自然の不思議を紹介しました。

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とやまと自然 第28巻夏の号(2005) PDF
琉球列島の動物 (文:布村 昇・根来 尚・南部 久男)
琉球列島の不思議な植物 (文:太田 道人・坂井 奈緒子)

今月の話題 No.328(2005) 「特別展「琉球列島の自然」 -亜熱帯の島々は、未知の自然でいっぱい-」 

H16年 「ふしぎ展 -錯覚の世界-」

100118_07.jpg 科学する心は身近なものについての驚きや不思議さに出会うことから始まります。この 「ふしぎ展」で光の屈折や立体視などによる錯覚を通して、驚きや不思議を体験しました。

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とやまと自然 第27巻夏の号(2004) 特別展「ふしぎ展 -錯覚の世界-」 吉村博義 PDF
今月の話題 No.316(2004) 「錯覚アート -“さっかく”てなに?-」 

H15年 「からくり」

 江戸時代に考案された茶運び人形や、木で作られたからくりアートなどを見て、ふれて、科学や技術のおもしろさを体験しました。

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とやまと自然 第26巻夏の号(2003) 特別展「からくり」 朴木英治
今月の話題 No.305(2003) 「からくりアート」 市川真史

H14年 「はかる」

100118_08.jpg 科学とは、客観的な方法で研究することです。それには特に数字で表すことが欠かせません。長さや重さ・時間のような量を数字で表す「はかる」とは、科学するための第一歩です。
 この特別展では、科学の入口といえる「はかる」ことに親しむために、目や耳・手など、からだ全身を使って「はかる」体験ができる装置や道具をたくさん用意しました。自分の体をはかったり、はかる道具と自分の感覚を競ったりして、人の感覚の素晴らしさやあいまいさに気づいき、楽しんでもらいました。また、さまざまな「はかる」ための道具や装置のしくみも紹介しました。

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とやまと自然 第25巻夏の号(2002) 特別展「はかる」特集号 市川真史
特別展「はかる」 紹介ページ

H13年 「水晶の世界」

100118_09.jpg 水晶は、昔から宝石として尊重されてきました。水晶の成分であるシリカ(珪酸)は美しい結晶をつくるだけでなく、地球上の生命活動においても大切な役割をはたしてきました。また最近は新しい科学技術の発展にとってもなくてはならないものになっています。一方でシリカは美しい宝石のオパールや樹を置き換えた珪化木・奇妙な形の子ぶり石をつくるなど、不思議な振る舞いをします。
 美しい天然水晶や合成水晶・メノウやオパールなどの展示の他、ガラス玉と水晶玉の見分け方や水晶探し・火打ち石で火起こしなどに参加することで水晶の全てを体験しました。

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とやまと自然 第24巻夏の号(2001) 特別展「水晶の世界」特集号
特別展「水晶の世界」への招待 (文:赤羽 久忠)
天然の水晶 (文:赤羽 久忠)
人工水晶 (文:赤羽 久忠)
水晶の仲間 (文:赤羽 久忠)
海のいきものとシリカの関係 (文:田中 豊)
今月の話題 No.279(2001) 「シリカの魔法」 赤羽久忠
特別展「水晶の世界」 紹介ページ

H12年 「宇宙展-星空を探る-」


 天体望遠鏡の始まりから、最新の望遠鏡まで、星空を探る道具として発達してきた天体望遠鏡等の展示を通して、人間が宇宙をどのように理解しようとしてきたかを紹介しました。また、地上のみならず惑星探査機など宇宙それによって分かってきた宇宙の様子や、宇宙の謎を紹介して、これからどのように関わっていくのかを考えました。

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とやまと自然 第23巻夏の号(2000) 「宇宙展 -星空を探る-」特集号
江戸時代の望遠鏡と松田東英 (文:渡辺 誠)
すばる望遠鏡 (文:林 忠史)
ハッブル宇宙望遠鏡 (文:林 忠史)
火星探査 (文:布村 克志)


H11年 「ともに生きよう!地球の仲間たち -絶滅と共生-」

100118_11.jpg 絶滅した生き物や絶滅に瀕している生き物、急速に減少している多くの生き物について、また、それらの回復を願って行われている活動などを紹介し、地球に生きる生き物と人間との共生を考える機会としました。

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特別展「ともに生きよう!地球の仲間たち -絶滅と共生-」 紹介ページ

展示解説書
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H10年 「多雪に生きる -とやまの野生動物たち-」

100118_12.JPG 富山県は日本列島の中央に位置し、低地から高山まで多様な自然環境があり、冬は多雪で特徴づけられます。このため、富山にすむ動物たちの顔ぶれや生活は変化に富んでいます。この特別展では、日本列島の中での富山の動植物相の特徴や、多雪地域に生きる富山の動物たちの生活の様子、氷河時代の生き残りのライチョウなど、富山の自然やそこに生きる動物の素顔を紹介し、富山の自然と野生動物との関係について興味をもってもらいました。

H9年 「ゆれる -水辺の植物たち-」

 暴れ川を制する人々のたゆまぬ努力の結果、今日の私たちの安全で快適な暮らしがもたらされました。その反面、多くの水辺の生き物が住処を奪われるとともに、人々の関心が水辺から遠ざかってしまいました。
 今後、水辺と私たちの良い関係を作るには、どのようなことを考え、どのようにすればいいのかを提案しました。

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とやまと自然 第20巻夏の号(1997) 特別展「ゆれる―水辺の植物―」への招待 坂井奈緒子・太田道人

展示解説書
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H8年 「富山の恐竜時代を歩く」

 北陸地方一帯は、恐竜化石の一大産地として全国的にも知られています。この特別展では、富山県を含む北陸地域の恐竜化石を中心に展示し、恐竜時代の生物相や自然環境などについて紹介しました。
 さらに、恐竜が生息した当時の自然環境への関心を高め、遠い過去の様子を私たちに伝えてくれる化石の魅力と、化石研究の醍醐味についても紹介しました。

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とやまと自然 第19巻夏の号(1996) 特別展「富山の恐竜時代を歩く」の見どころ 後藤 道治

展示解説書
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H7年 「昆虫その世界 -富山と世界の昆虫展-」

 私たちの最も身近な生き物であるにもかかわらず、また種類も個体数も飛び抜けて多いにもかかわらず、昆虫についてはごく一部のものを除いてはあまり知られてはいないのではないでしょうか。この特別展では、昆虫についてより深く広く興味関心を持ってもらえるように、富山県の平地から高山まで多様な環境で生活する様々な昆虫たちとその生活を紹介するとともに、世界各地の代表的な昆虫、日本のチョウやトンボ類のほぼ全種、富山県の直翅類・トンボ類・チョウ類の全種を展示し、昆虫の多様な世界を紹介しました。

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とやまと自然 第18巻夏の号(1995) 特別展「昆虫その世界―富山と世界の昆虫展」への招待 根来 尚

展示解説書
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H6年 「水と私たち -めぐる水と富山-」

 富山の水の豊かさやおいしさの秘密、私たちの暮らしが水環境に与える影響としての酸性雨や水質汚濁、そして、これらが自然界の動植物に与える影響など、富山の水と私たちの暮らしのかかわりを、館の研究成果もざまざまに利用しながら紹介しました。

展示解説書
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H5年 「環境と生物 -いきる-」

 地球上の様々な環境に適応し進化してきた生物のたくみな生き方を紹介し、生き物と環境との関わりの深さとその多様さについて意識を深められることを目的としました。

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とやまと自然 第16巻夏の号(1993) 特別展「環境と生物―いきる―」へのご招待 太田道人

展示解説書
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H4年 「気象 -空となかよく-」

 蜃気楼などの富山の不思議な気象現象や人と気象の関わりを紹介し、雲のな中や上、そして風の強さなどを体験することによって、気象現象に親しみ、明日の地球に感心をもってもらいました。

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とやまと自然 第15巻夏の号(1992) 特別展「気象―空となかよく―」への招待 吉村博義

展示解説書
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H3年 「地球 -生きてる大地-」

 太陽系と地球の誕生にはじまり、地球上の火山活動や山脈の形成、プレート運動など、地球の様々な活動に焦点を当てる展示を行いました。

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とやまと自然 第14巻夏の号(1991) 特別展「地球 -生きてる大地-」への招待 赤羽久忠

展示解説書
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H2年 「極地 -白い未知の世界-」

 極地の自然とそこに住む動物や人間の生活、極地探検の歴史などを紹介し、将来の極地と人類の関係を考えました。

展示解説書
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H1年 「深海展」

 「しんかい6500」の完成など、話題の多い深海について、その特徴やそこに住む生物を紹介し、海洋に対する夢や理解を深めてもらいました。

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とやまと自然 第12巻夏の号 特別展「深海」特集
潜水調査船―深海を調べる船― (文:後藤 道治)
深海調査と地質学 (文:赤羽 久忠)
新しく発見された深海の生き物―チューブワーム― (文:布村 昇)
深海魚いろいろ (文:南部 久男)

展示解説書
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S63年 「あなたの写した科学と自然」

 気象現象の写真を中心に、一般の方々の応募によって64点の科学と自然に関する写真を展示しました。

S62年 「天文展-天体観測の今昔-」

 江戸時代の天体観測、天体望遠鏡のしくみ、現代の天体観測等を紹介しました。日本で初めて作られた反射望遠鏡、日本に5台しかない江戸時代の精密時計、ハレー彗星に接近した日本の探査機「すいせい」など、貴重な資料も展示しました。

S61年 「ミクロの世界 -電子の虫めがねでみた生命の神秘-」

 生物の体や身の回りの虫や花などの走査電子顕微鏡写真を通して、生物の体の神秘的で精巧な仕組みを知ってもらい、また、電子顕微鏡という時代の最先端技術に触れてもらうことをねらいとしました。

S60年 「エビ・カニとその仲間たち」

 エビやカニなどの甲殻類を、その進化・生息場所・人間生活との関連などの点から紹介しました。

展示解説書
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S59年 「南米・ボリビアの化石展」

 杉田敏次氏(富山県南米協会相談役)より寄贈頂いた約7,000点におよびボリビア産化石をもとに、ボリビアの自然・6億年前から現在までの自然の歴史を時間の流れに沿って展示しました。

関連ページ とやまと自然 第7巻秋の号(1984年) 「南米・ボリビアの化石展」 後藤道治

展示解説書
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S58年 「計算機の歴史 -アバカスからコンピュータまで-」

 現代生活に欠かすことのできない電卓やコンピュータなどの計算用具の歴史を、実物やレプリカなど約150点で展示しました。また、郷土が生んだ数学者「石黒信由」についても紹介しました。

関連ページ

とやまと自然 第6巻夏の号(1983年) 「特別展によせて―計算機の歴史―」 黒田久喜

展示解説書
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S57年 「富山に生きる昆虫たち」

 自然、特に昆虫に対する興味を喚起するため、富山県に生きる昆虫の様々な興味ある生態、不思議な事柄、またこれから解明することが期待されている事柄等を展示しました。

展示解説書
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S56年 「宇宙展」

100118_47.jpg これまでの宇宙開発計画で使用されてきた各種宇宙機器の実物や模型をとおして、人類の月旅行を実現したアメリカの有人宇宙開発計画、惑星探査、日本の宇宙開発計画などについて紹介しました。

関連ページ

とやまと自然 第4巻秋の号(1981年) 「宇宙展によせて」 朴木英治

展示内容
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S55年 「富山の植物」

 富山県内に生えている様々な植物を、その生息している高さ別に紹介し、また身近にみられる植物を、人里の植物として紹介しました。

展示解説書
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