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極低温と超電導の世界

11月6日(日)、液体窒素(マイナス196℃)よりも低い温度の世界や電気抵抗がゼロになる不思議な超電導現象を体験できる楽しいイベントを館内各所で開催ます。

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[プログラムPDF 1.32 MB]

概要

と き:11月6日(日) 10:00-16:30
ところ:特別展示室ほか館内各所
主 催公益社団法人低温工学・超電導学会、富山市科学博物館
その他:入館料必要、申込不要。

内容

実演・体験(終日)
「コースアウトしない!超電導コースター」、「人も浮く!超電導の力」、「液体窒素で冷やしてみよう!」など、多彩な実験等で極低温や超電導現象を体験できます。
講演 (11:00-12:00、14:00-15:00)
◆極低温ふしぎ現象 (講師:筑波大学准教授 池田 博 先生)
日常では見ることのできない極低温の世界について、液体窒素(マイナス196℃)で物を冷やしたり、超電導体で電気抵抗がゼロになる現象や超電導体が浮上する現象など、普段見られない実験を目の前で見ていただき、やさしく説明します。
◆役立つ超電導 -発見、成長、未来- (講師:京都大学教授 雨宮尚之 先生)
電気が自由に無駄なく流れる超電導。初めて見つかったのは、失敗と思われた実験からでした。今では、病気を診断し治すために使われ、電気を無駄なく使うために使われようとしています。東京と名古屋を結ぶ新しい新幹線も超電導を使います。そんな超電導の魅力について、やさしくお話しします。


これまでのお知らせ(平成28年度分)

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