プラネタリウム

【重要なお知らせ】プラネタリウムなどのリニューアルのため、令和4年10月17日(月)から令和5年3月中旬まで、プラネタリウムと天文展示室「宇宙へのたび」の観覧を休止します。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

番組の投影スケジュールはこちらをご覧ください。





プラネタリウムをご観覧の方へ

  • プラネタリウム観覧には、常設展示等の観覧料が必要です。またこの観覧料には投影1回分の料金が含まれています 。
  • 投影を2回以上ご覧になる場合、大人は追加1回につき210円の追加料金が必要です。
  • プラネタリウム観覧券は、午前9時から当日のものをお求めいただけます。なお、前売り券購入や、予約(平日の団体を除く)はできません。
  • 各回とも定員があり、ご希望の回のプラネタリウム観覧券が売り切れることがあります。
  • 番組が始まると場内はたいへん暗くなります。暗い中での入場はたいへん危険ですし、他のお客様のご迷惑となりますので、開始時刻をすぎてからの入場はできません。開始10分前までにはご来館されることをおすすめします。
  • プラネタリウム内にはヒアリングループを設置した座席があり、Tコイル付の補聴器や人工内耳を装用の方はスイッチを「T」に切り替えることで使用できます。プラネタリウム前の図で使用可能な座席をご確認の上でご着席ください。

101100_08.jpg





特別番組

 当館学芸員のオリジナル生解説によるスペシャルプラネタリウムやイブニングプラネタリウムなど、お客様と対話をしながら星空や話題の天文現象の紹介を行います。

現在公開中のプラネタリウムは見つかりません。





学芸員と星空さんぽ(全編生解説投影)

学芸員と星空さんぽ
 月がわりで、天文のホットな話題を、学芸員によるオリジナル生解説でお届けしています。毎週日曜日15:45~16:30に開催中!ぜひ一緒に星空をおさんぽしてみませんか?
 ※新型コロナウイルス対策によるプラネタリウム投影スケジュールの変更により、令和2年6月1日より、毎週日曜日16:00~16:45に開催しています。
これまでの「学芸員と星空さんぽ」のバックナンバーへ





通常の番組(一般投影)

 通常の番組は、「星空案内番組(10分程度)+映像番組(35分程度)」の、フルオート投影です。星空案内は、当館学芸員が作るオリジナル番組です。
 これまでに投影した番組の紹介はこちらをご覧ください。
リバイバル番組
コズミック コリジョンズ 宇宙大衝突


コズミック コリジョンズ

 地球の周囲で見られる流星やオーロラ、小惑星の衝突、月の生成から宇宙の彼方の銀河の衝突まで、宇宙で起こるさまざまな衝突から、現在の宇宙が作り出されてきたことを紹介し、3次元コンピュータグラフィックスによる、臨場感あふれる映像で、宇宙の広がりや、時の流れを体感できる番組です。

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 令和4年7月1日から10月中旬
クレヨンしんちゃん
宇宙からの来訪者 カスカベ大パニック


クレヨンしんちゃん

 ある日、河川敷でミステリーサークルを発見したしんのすけとかすかべ防衛隊の仲間たち。そこで探しものをしている綺麗なおねえさんと出会う。一緒に探すことにしたしんのすけたちだが、お姉さんには大きな秘密があった!!ひょんなことからUFOに乗り込み、ついに宇宙へ進出!?かすかべ防衛隊と一緒に、太陽系やハビタブルゾーン、系外惑星などについて学ぼう!そして、彼らは無事に地球へ帰ることができるのか!?宇宙をおマタにかけた大冒険が今、始まる!

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 令和4年3月1日~10月中旬
ブラックホールを見た日
~人類100年の挑戦~


ブラックホールを見た日

 2019年4月、ブラックホールの直接撮影の成功が発表されました。ブラックホールを撮影したのはイベントホライズンテレスコープ。200名以上の世界中の科学者たちが、手を携えて世紀の撮影に挑んだのです。ブラックホールの謎に迫る100年の足跡と、世界8つの電波望遠鏡を連動させ、地球規模の電波望遠鏡を作り上げ実際に撮影、画像化するまでの様子を、私たちも追体験していく旅が始まります。目撃したブラックホールの姿から、どんなことがわかったのでしょうか?人類100年の挑戦の旅にでかけましょう。

投影時間 約45分間(星座解説を含みます)
投影期間 令和3年10月1日から令和4年9月30日




幼児向け投影

 「幼児向け投影」は、保育所や幼稚園など幼児団体向けの番組です。毎年6月~7月初旬に行っています。

 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予約団体以外の方は観覧できません。ご了承をお願いいたします。
 令和4年度の開催期間や団体予約につきましてはこちらをご覧ください。





学習投影

 「学習投影」は、小学4年生団体向けの学習番組です。毎年9月下旬~11月下旬に行っています。

 ※令和4年度は、プラネタリウム機器等の更新に伴い、10月中旬からプラネタリウムを休止する予定のため、学習投影期間が大幅に短くなる予定です。ご了承をお願いいたします。

 ※新型コロナウイルス感染症対策のため、予約団体以外の方は観覧できませんのでご了承をお願いします。

※学校の先生方へ
 学習投影は、小学校第4学年で学習する月の動きや星座などをプラネタリウムで復習するものです。詳しい内容はこちら(令和3年度)をご覧ください。
 観覧には、事前の団体観覧申し込みが必要です。プラネタリウムスケジュールの学習投影枠または団体専用枠が対象で、空きがある場合は申し込みをお受けしますので、まずはお電話でご確認をお願いします。







当館のプラネタリウムについて


概要
  •  機 種:(株)五藤光学研究所製 VIRTUARIUMⅡ Release4(プロジェクターはSONY製SRX-T110 2台)
  •  導 入:2009年4月リニューアル
  •  ドーム:直径18m / 水平
  •  座席数:242席(一方向)
     ※新型コロナウイルス感染症対策のため定員を減らしております。詳しくはこちらをご覧ください。
  •  座席図:こちらをご覧ください。図の中で白い色の座席は、ヒアリングループを設置した座席です。

特徴
 解像度は4K。全天フルカラーの美しいCG映像を投映できます。
 アメリカ自然史博物館がNASAの協力のもとに開発した3次元デジタル宇宙地図「デジタルユニバース」のデータセットを備え、天文学的データを可視化することができます。

 これにより、
・遠い宇宙の果てまで、自由に宇宙空間を移動することができます。
・現在の星空から未来の星空、火星で見られる星空など、さまざまな時間・場所の星空を再現できます。

 また、デジタルの特性上、人工衛星が観測した最新のデータを組み込むと、現在分かっている最新の宇宙の姿を見ることも可能です。

PAGETOP